2005/10/23(日)

店名:インド料理レストラン GANESH(ガネーシュ)
住所:横浜市泉区緑園4-1-6 ジスタスビル2F
電話:045-814-0711
営業時間:11:30〜22:00
定休日:水曜日(祝日の場合翌日)
最寄り駅:相鉄線緑園都市駅
ラニの次は、同じく横浜市内のインド料理レストラン・ガネーシュへ。
ラニは北インド料理のお店ですが、ガネーシュは南インド料理も作っているのです。
そして私は現在インド料理の中でも、特に南インド料理の定食『ミールス』が大のお気に入り。
ミールスを出しているインド料理店は数少ないので、ガネーシュは是非行ってみたいお店の一つでした。
オーダーはもちろんミールス(1,312円)。内容は、
・パパド(スパイス入り薄焼きせんべい)
・サンバルカレー(ダール豆と野菜のカレー)
・ラッサムスープ(酸味と辛みの効いたトマト風味のスープ)
・ライタ(塩味のヨーグルトサラダ)
・ライス
・アチャール
・チャツネ
です。
ミールスを食べたのはここで三軒目なのですが、それぞれ味わいが違っていて面白いです。
あと東京周辺でミールスが食べられるのは、確か2軒。こうなったら、全店制覇したいな〜。
ガネーシュは、クラシックな内装のお店でした。
レジ横では、インド系の雑貨販売コーナーが設けられています。
他のインド料理屋さんは、ランチタイムはランチメニューのみの所が多いですが、ガネーシュはランチタイムでも通常メニューもやっていました。
これは私みたいな偏食人間には非常に嬉しいです(ランチメニューに限定されると食べられないお料理ばかりの場合があるので…)。
お店の入り口に貼ってあったコフタカレー(鳥挽肉の肉団子と野菜のカレー)や、タンドーリチキンのついている他のセットにぐらぐらしつつ、初心貫徹でミールスをオーダー。
ミールスは南インドのランチの定食なのですが、東京周辺でミールスが食べられるお店では、要予約の夜メニューだったり、ランチの時は簡易版でディナータイムは豪華版……というお料理になっています(笑)。
そんな中でガネーシュのミールスは本場と同じくランチのメニュー。これはオーナーのこだわりでしょうか。

これがガネーシュのミールスです。
中央のライスに寄りかかっておかれているのがパパド。
そこから反時計回りに、
アチャール(多分……ちょっと自信ない(笑))、ラッサムスープ、サンバルカレー、ライタ、チャツネ2種類。
これに、蓋付きの器に入ったボディ(胡椒風味のふりかけみたいなもの)がついてきました。
これを好きなようにかけたり混ぜたりしながら食べるのです。
辛味と酸味が効いたラッサムスープで辛く食べたり、サンバルカレーで少しマイルドなお野菜の旨味を味わったり、色々と楽しめるのですが、やはりミールスはライスに全部を混ぜて、パパドをパリパリ割ってふりかけ、一緒に食べちゃうのが美味しいです。
ガネーシュのラッサムスープは結構辛味が効いていて、単品で食べると私は口がちょっとひりひりします。
ライタは通常食べるヨーグルトより濃厚な味わいで、ほのかに塩味がついていて、きゅうり他の野菜が入っています。これは初めて食べたのですが、食べ慣れないのでちょっと苦手……。でも、サンバルやラッサムと一緒にごはんに混ぜると、まろやかな味わいになって美味しいです。
アチャールでいいのかな?と思ったお野菜は、玉葱のスライスを酢漬けしたもので、あっさりしていて良い箸休めになりました。
アチャールやチャツネって、地域で色々あるようなので、インド料理初心者の私には判断がつきにくいのです。精進精進。
このお店のミールスは全体的に結構辛味が効いていて、食べ終わる頃には口の中がぴりぴりになってしまったので、食後にラッシーを追加オーダー。
ミールスのプレートが下げられた時に、お手拭きとお水のグラスも新しいものに交換してくれたのは嬉しいサービスでした。
美味しく頂けたミールス(+ラッシー)ですが、少しだけ残念だったのは、入り口近くの席だったため、レジ近くで焚いているお香の匂いがちょっと気になってしまった事。
線香状のものを一本焚いているだけなので、仄か〜に香る程度なのですが、食べている途中に香りに気付いてしまった後は何だか気になって気になって……。
香水のような香りだったので、最初は他のお客さんが付けている香水?……と思ったんです。
お料理って、目や舌と共に鼻でも楽しむものだから、スパイスを効かせたインド料理がちょっと勿体ないなぁ……という気がしました。
また行く機会があったら、今度は北インド料理のセットを食べてみたいです。
レジ横では、インド系の雑貨販売コーナーが設けられています。
他のインド料理屋さんは、ランチタイムはランチメニューのみの所が多いですが、ガネーシュはランチタイムでも通常メニューもやっていました。
これは私みたいな偏食人間には非常に嬉しいです(ランチメニューに限定されると食べられないお料理ばかりの場合があるので…)。
お店の入り口に貼ってあったコフタカレー(鳥挽肉の肉団子と野菜のカレー)や、タンドーリチキンのついている他のセットにぐらぐらしつつ、初心貫徹でミールスをオーダー。
ミールスは南インドのランチの定食なのですが、東京周辺でミールスが食べられるお店では、要予約の夜メニューだったり、ランチの時は簡易版でディナータイムは豪華版……というお料理になっています(笑)。
そんな中でガネーシュのミールスは本場と同じくランチのメニュー。これはオーナーのこだわりでしょうか。

これがガネーシュのミールスです。
中央のライスに寄りかかっておかれているのがパパド。
そこから反時計回りに、
アチャール(多分……ちょっと自信ない(笑))、ラッサムスープ、サンバルカレー、ライタ、チャツネ2種類。
これに、蓋付きの器に入ったボディ(胡椒風味のふりかけみたいなもの)がついてきました。
これを好きなようにかけたり混ぜたりしながら食べるのです。
辛味と酸味が効いたラッサムスープで辛く食べたり、サンバルカレーで少しマイルドなお野菜の旨味を味わったり、色々と楽しめるのですが、やはりミールスはライスに全部を混ぜて、パパドをパリパリ割ってふりかけ、一緒に食べちゃうのが美味しいです。
ガネーシュのラッサムスープは結構辛味が効いていて、単品で食べると私は口がちょっとひりひりします。
ライタは通常食べるヨーグルトより濃厚な味わいで、ほのかに塩味がついていて、きゅうり他の野菜が入っています。これは初めて食べたのですが、食べ慣れないのでちょっと苦手……。でも、サンバルやラッサムと一緒にごはんに混ぜると、まろやかな味わいになって美味しいです。
アチャールでいいのかな?と思ったお野菜は、玉葱のスライスを酢漬けしたもので、あっさりしていて良い箸休めになりました。
アチャールやチャツネって、地域で色々あるようなので、インド料理初心者の私には判断がつきにくいのです。精進精進。
このお店のミールスは全体的に結構辛味が効いていて、食べ終わる頃には口の中がぴりぴりになってしまったので、食後にラッシーを追加オーダー。
ミールスのプレートが下げられた時に、お手拭きとお水のグラスも新しいものに交換してくれたのは嬉しいサービスでした。
美味しく頂けたミールス(+ラッシー)ですが、少しだけ残念だったのは、入り口近くの席だったため、レジ近くで焚いているお香の匂いがちょっと気になってしまった事。
線香状のものを一本焚いているだけなので、仄か〜に香る程度なのですが、食べている途中に香りに気付いてしまった後は何だか気になって気になって……。
香水のような香りだったので、最初は他のお客さんが付けている香水?……と思ったんです。
お料理って、目や舌と共に鼻でも楽しむものだから、スパイスを効かせたインド料理がちょっと勿体ないなぁ……という気がしました。
また行く機会があったら、今度は北インド料理のセットを食べてみたいです。
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なんか今日の新宿すごく暖かくて19℃まで上がったみたいで僕もコートを脱いで歩いてました。なんか暖かいと言うか軽く汗ばむ感じでしたね。春って感じでウキウキわくわくでしたね。こんな暖かいとランチはみんなでワイワイ食べたいですね!今日はカレーのお店を紹介します
2006/01/30(月) 20:04:18 | @新宿で〜す
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